仕事でラーメンを食べるブログ

仕事でラーメンを食べないといけない生活のブログ

百麺(中目黒)

中目黒駅を降りて左、ずっと大通りを遠くの方に見えるドンキの方に向かって歩く。ちょっと「遠くね?」と感じ始めたくらいの距離にこの店は位置する。


3度目の訪問。

f:id:jun5283:20190319203844j:plain

なかなか、美味そうな見た目だ。この店は頑固一徹なんだろね。炊き出し感が強い。店の外に、九州ラーメン独特の匂いもある。呼び戻し製法をやってるのだろう。


スープは臭い。嫌いな人はダメ。表面を見ていただければ分かると思うが「美味しそうな鶏油、肉汁」みたいのが沢山浮いてる。水々しいというか、フレッシュというか、そんな油の下に、ややくさめのクセのあるスープをまとわせる。

麺は家系にしては、加水率高め?


こーゆー店は「美味しい時間と、まあまあな時間、ん?ってなる時間」とブレがある。炊き出しの宿命でもある。その日の材料とかにも左右されるしね。


働き方改革により、このような店の存続は厳しくなってくるはずだ。最近の若い人も、喜んで深夜まで働く人も居ないだろうし。クオリティの維持が大変なはず。


自分としては、大変そうだからやりたくないけど、やってる人がいたら応援する。


俺評価★★★★★★

※(最大10)

※わたしの勝手な評価です。


麺や厨 (静岡)

仕事で静岡に行ったのだが、昼飯時になったので運転しながら、店を探索してる時に、ふいにやたらと混んでいるラーメン屋を道路沿いに発見。あまり、静岡ではお目にかかれないレベルの混み方だったので、入店。


店に入るなり『今日は限定麺』みたいな感じで、いきなり選べないやつがきたー!!!

私としては、好きなもの食わせろ!というやつと、定番メニューからまず食べたい派だ。店主の個人的なコダワリみたいのに付き合うのは御免だ。しかしながら、お腹空いてるし、席座っちゃったし、混んでるし、とりあえず無難そうな醤油ラーメンを選択。


10分くらい待ってると出てきました。

f:id:jun5283:20190318211350j:plain

ん?

止まりましたよ。つけ麺かと。どんだけ自信あるねん?!って挑戦状を突きつけられた気分。上等だよとと、スープをすする。

ん?

悔しいかな、美味い。絶品。スープは地鶏なのか何なのかいい脂が出てる。醤油が凄い。お正月のお雑煮の時の味、香ばしい感じはガラを焼いてるのだろうか?お雑煮には焼いた餅を入れるのだけど、その焦げたところが濃口醤油?たまり?に溶け合い、みりんも多少は入ってるだろう、自然な甘みというか、まあ、すっごく濃くて旨味ギンギンのやべースープでした。


半分くらい楽しんだ後に具を入れたら、ミキシングされてスープの良さが半減。その代わりに具のうまさが引き立つ。でもまあ、これは一般的なやつです。平均点以上ではあるが、悶絶ではない。


総評として、味は最高。ただ、満足感がもう一つ。やはり、値段がそこそこするし、何かご飯もの頼んだら千円超えるしね。千円以内、900円台で大満足させて欲しい。何故なら、、、サラリーマンの懐は寂しいのでね。


俺評価★★★★★★★★★

※(最大10)

※わたしの勝手な評価です。


帰ってきた宮田麺児

仕事で大阪に行ったので、シャンプーハットのてつじのラーメン屋に行ってみた。Googleマップで住所入れてぐるぐる回ってたら到着。時計の針は15時。

時間ありませんよ。と店員に念を押されたので「早く茹でろ!」と思いつつ、大丈夫ですと愛想よく答えた。

この店、どーやら麺へのコダワリが尋常でないようで、なんだか期待できる。1番人気と思われるやつを頼む。

f:id:jun5283:20190222163810j:plain

見た目が何だか凄い。器への拘りも強いようだが、深さがあり過ぎて食べにくい。器を倒しそうになる高さ。


麺は抜群の旨さ。最高の出来だと思われる。


スープ、これも恐らく麺を引き立てるように試行錯誤した結果としての、この、ちょっと洋風なイメージの味付けにしてるのだろう。ベジポタで、トマト酸味をきかし、挽肉で肉感を出して、胡椒で引き締めるみたいな。


バランスは最高。ただ、私だったら、もう少しインパクトある味付けにするか、もしくはもっとシンプルな「ざる中華」くらいのすっきり味わいにして、完全に麺の味を楽しんで貰うようにするかなと。


麺を味わうラーメン屋みたいな位置付けがいいかなと。


食べログの評価通りだが、更に高みに上がる余地はある。今後に期待。

また、大阪に来たら、寄ってみる。


俺評価★★★★★★★★

※(最大10)

※わたしの勝手な評価です。


幸家(勝どき)

寒い時には、なんだかラーメンを食べたくなる。雪がぱらつく中、吸い込まれるように店に入った。この屋号、他でも見たことあるような気がして、何となく期待値が高まって入店。

f:id:jun5283:20190222163210j:plain

家系ラーメンだよな、恐らく。メンマが臭いですね、まずは。スープもマイルド?な感じでパンチは無かった。一般的なラーメンであれば、あのくらいの感じで良いのだろうけれど、家系ならば、もうちっとパンチというか、インパクト欲しいなと思いながら食べました。


色々なタイプの家系が存在するけど、妙にあっさりしてて、醤油もさほど感じないし、グルも抑え目? こういうのが流行りなのか?




俺評価★★★★★

※(最大10)

※わたしの勝手な評価です。

おおぜき 中華そば店(恵比寿)

ノーマークだったのだが、恵比寿に有名店があるのを知った。食べログ評価も3.6と高め。近頃、運動不足でお腹が出てきてるから、ラーメンは避けているのだが、ま、お仕事という事で試しに行ってみた。

f:id:jun5283:20190222002720j:plain

まず、「スープ少なっ!」と思った。ラーメン来る前にメニューとか見てたら、化学調味料を使ってないと書いてあった。ここで思ったのが「なるほど、スープのクオリティが高いから、あまりスープを多く入れれない」と。


まず、その自慢?のスープをずずっと、、、、。無添加だなと、直ぐ分かった。

麺は、こーゆーラーメン屋は大体そうなのだが細麺の芯がある感じのパスタみたいな麺。節を効かせていて、それを生かすために醤油の主張を抑えてる感じの添加量。


こだわりを凄く感じた。チャーシューも店づくりも、平均点以上だ。


今日はワンタン麺を食べて1,000円だった。ちょっと高いかな〜。あと、化学調味料使わないのはいいけど、もうちょっと味の濃さが欲しい。コクがない。コクのある濃口を少し入れて、甘みも少し欲しい。添えていた小松菜みたいなのも、味が全くないから、何か塩ないし、醤油で味付けててもいいな。麺が細いのはスープを絡めてすするためかもしれないが、もうちょっと太い方が嬉しいな。


更に美味しくなる可能性を秘めてるが、逆に、あれくらいが好まれるのかな?


俺評価★★★★★★

※(最大10)

※わたしの勝手な評価です。

楓(雑色)

京急蒲田の隣に雑色という、変わった名前の駅がある。駅前は(なんで、こんなに開放的な感じ?)となるが、特別いい街並みとも言えない。商店街があって、賑わってる感を一瞬感じるが、あまり入る店がない、、。


雑色をディスってるわけではないが、決め手に欠けるのである。


駅前から少し大通りまで歩くと、ラーメン屋と、トンカツ屋が渡った向こうに見える。それが今回の店だ。

f:id:jun5283:20190116201946j:plain

至ってシンプルな、王道の佇まい。北海道ラーメンの店なので、もちろん味噌食うしかない。


中華鍋で玉ねぎやらモヤシ、ひき肉を炒めて香ばしさを引き出した所に、白湯スープをジャワっと流し込む。魔法の粉投入し、味噌もたっぷりと入れる。

「味噌らーめんはこれだ!」という出来。


外観見る限り「んー? 絶対だめだろ」と思っていたのだが、ここは是非とも行ってください。調理感があって、濃厚で、とても上手い。食べログ評価を良い意味で裏切ってくれた。


俺評価★★★★★★★★

※(最大10)

※わたしの勝手な評価です。


身体の事考えたら、ラーメンを避けてる自分が、

どーもラーメンを避ける傾向がある。出来れば食べたくない。食べると美味い。しかし、食べた後の後悔。麻薬かと^_^


二郎系とか、、、がぶがぶ食べたい。

家系ラーメンのりを追加して、ご飯をもりもり食べたい。

つけ麺頼んで、残りの汁に追い飯をかましたい、、。


有楽町に「じゃぽね」ってパスタ屋があって、いつも行列を作ってる。まあ、異様な雰囲気ですよ。カウンターだけの店で、鍋を勢いよく振ってるのが2人。途中で、スポーツドリンクの容器みたいので、なぞの透明液。透明液は美味いんだろう^_^

量は選べるのだけど、1番大きいので横綱という名前がついている。明太子パスタなど、、、まあ行ってください。

たぶん、ラーメン二郎と同じ客層だ。


私が初二郎をしたのが神保町で、まあ、凄かった。10人分くらい一気に麺茹でするのだが、一玉づつ湯切りして器に入れていく。ここで不思議なのが「あれ?  最初の湯切りと、最後の湯切りまでに2分くらいはかかってないか?」という疑惑。

麺伸びているんじゃないのか疑惑。


しっかりと、伸びてます。二郎最高!